運営者マニュアル

クーポンを作る

クーポンは、お客様が購入手続きのときにコードを入れると割引になるしくみです。期間を決めて発行したり、使える回数を決めたりできます。

1クーポンの一覧を見る

左メニューの クーポン設定 > クーポン を開きます。顧客管理 > クーポン からも同じ画面が開きます。

クーポンの一覧。コード・クーポンの種類・クーポン額・説明・商品 ID・使用/制限・有効期限の列が並ぶ
クーポンの一覧。コードを押すと編集画面が開きます。
列内容
コードお客様に入力していただく文字です。
クーポンの種類割引のしかたです。下の表をご覧ください。
クーポン額割引する数字です。種類によって「%」か「円」かが変わります。
説明運営側のための覚え書きです。お客様には表示されません。
商品 ID対象を特定の商品に限っているときに、その商品の番号が出ます。
使用/制限これまでに使われた回数と、上限です。上限を決めていないときは ∞ と出ます。
有効期限使える最終日です。決めていないときは – と出ます。

2クーポンを作る

一覧の上の 新しいクーポンを追加 を押します。

  1. いちばん上の クーポンコード に、お客様が入力する文字を入れる

    500円割引 のように、何のクーポンか分かるものにしておくと管理が楽です。英字の大文字・小文字は区別されません。欄の下の クーポンコードを生成 を押すと、ばらばらの英数字で自動で作ることもできます。

  2. コードの下の欄に、運営用の覚え書きを書く

    「秋のライブ配信で案内」のように書いておくと、あとで分かります。お客様には表示されません。

  3. 一般 のタブで、割引の内容を決める

    次の節をご覧ください。

  4. 公開 のパネルで 公開 を押す

    押した時点で使えるようになります。あとから直したときは 更新 です。

クーポンデータの一般タブ。割引の種類・クーポン額・送料無料・クーポンの有効期限が並ぶ
クーポンデータ の 一般 タブ。左に 一般 利用制限 使用数制限 が並びます。

3割引の内容を決める(一般)

項目内容
割引の種類割引率=%での割引(10 と入れると10%引き)。お買い物カゴごとに割引=お買い物カゴ全体から決まった金額を引きます。商品毎に割引=商品1点ごとに決まった金額を引きます。はじめは お買い物カゴごとに割引 が選ばれています。
クーポン額割引する数字です。記号は入れず、数字だけを入れてください。
送料無料チェックを入れると、このクーポンを使ったご注文の送料が無料になります。
クーポンの有効期限使える最終日です。空のままにすると、期限なしになります。
有効期限は「その日まで」 入れた日付を過ぎると、お客様の画面に「クーポン「○○」は有効期限が切れています。」と出て使えなくなります。期間限定でお配りするときは、必ず入れてください。

4使える条件をしぼる(利用制限)

利用制限 のタブでは、どんなご注文で使えるかを決められます。よく使うのは上の2つです。

項目内容
最小額この金額以上のご注文でだけ使えます。「5,000円以上で使える」ときはここに入れます。
利用上限額この金額までのご注文でだけ使えます。
併用不可ほかのクーポンと一緒に使えないようにします。
セール品を除外するセール価格の商品には使えないようにします。
商品/商品を除外対象にする商品、対象から外す商品を選びます。
商品カテゴリー/カテゴリーを除外種類ごとに対象を決めます。
商品ブランド/対象外ブランドお店(ブランド)ごとに対象を決めます。 → 7. 商品の分類を整える
許可されるメール入れたメールアドレスの方だけが使えるようにします。おひとりに向けてお出しするときに使います。

5使える回数を決める(使用数制限)

項目内容
クーポン毎の利用制限数このクーポン全体で使える回数です。先着100名にするときは 100 と入れます。
X商品に利用を制限1回のご注文の中で、割引の対象にする商品の点数の上限です。割引の種類が 割引率 か 商品毎に割引 のときだけ出ます。
ユーザー毎の利用数制限おひとりが使える回数です。お一人1回にするときは 1 と入れます。
使われた回数は一覧で分かります 一覧の 使用/制限 に 3 / 100 のように出ます。配布後の反応を見るときにご覧ください。

6クーポンをやめる

配布を終えるときは、次のどちらかにします。

期限を過ぎさせるクーポンの有効期限 を入れておけば、その日を過ぎると自動で使えなくなります。記録は残ります。
削除する一覧でコードにマウスを合わせて ゴミ箱へ移動 を押します。すぐに使えなくなります。
お客様の入力のしかた お客様は、お買い物カゴまたは購入手続きの クーポンを適用 からコードを入れます。お渡しするときは、コードを正確にお伝えください。